世界が大きく変化する予兆が見えてきた

最終更新: 2月16日

いつもお読み下さり、誠にありがとうございます。

日本環境教育実践会、山形の中村でございます。




さて、山形新聞朝刊をさらりと見渡しましたら、一面に「地銀6割 減益 赤字」という見出しが目に飛び込んで参りました。






地銀6割 減益 赤字



つい先日、千葉県在住のお客様から直接お電話を頂戴しました。



こちらのブログ記事をお読みになられて、

「ブロックチェーン、仮想通貨に関心が出て来ましたので、色々と教えて貰えませんか?」




と仰ったのです。




私どもも、仮想通貨、ブロックチェーン技術に関しては、専門家ではありませんけれども、これまで学ばせて頂いた内容をシェアするのは全く問題のあることではなく、




むしろ、これから大変化をしていく世界を観ていく上でとてもとても大切な内容になって行くと思いますので、今現在わたしどもが考えている仮想通貨について、なるべく間違いのないように書いてみたいと思います。






技術的な内容は、専門用語が満載でその概念も難しいものになりますので、そういうところは割愛して、必要最小限度、認識しやすい言葉に置き換えたいと思います。






今、日本が国を挙げて行っているキャッシュレス社会への移行、この国策に顕れていますように、日常生活でお使いになるには、さらにスマートフォン若しくはタブレットが必要です。




以前は、パソコンがあれば用は足りたのですが、今現在仮想通貨を使ったり、何某かの恩恵を受けるには、必ずスマートフォンが必要になっています。




わたしどもがこのキャッシュレス社会への移行について、どのように考えているかと申しますと、これは恐らく現金での支払い、受領というものから、




現金を利用しないバーチャル空間での日本円決済をスタンダードな決済方式に切り換え、





その後、仮想通貨での決済へ持って行こうとしているのではないか、と教えて貰い、そのように同意しているところです。









れからの時代、高齢者と言えどもスマートフォンは必須の時代になって参ります。

スマートフォンも進化していますので、全く新しいデバイスとして変化する可能性が高くなっているようです。




ですので、知らぬ存ぜぬの態度ではなく、それはどうやって使うのかしら?私にも使えるかしら?と前向きに捉えておいた方がよいと思います。




うちの両親も以前は、普通の電話機能がついた携帯電話を使用していましたが、父にも仮想通貨を買って貰った関係で、スマートフォンに切り換えて貰いました。





で、このスマートフォンを使いこなしているのか、と申しますとほぼ訳が分からないと申して、使いこなしておりません笑




余談ですが、スマートフォンをお選びになる時は、Android機種よりもiPhoneの方がよいと思います。基本的な機能は、同じなのですが直観的に使いやすいのは、iPhoneの方だと思います。




絶対ではありませんから、各個人が使いやすいと思う方を選んで頂ければいいのですが、実はAndroid機種を選択しますと、携帯電波の規格が色々あるなかで、特定の電波帯域を拾ってくれないものが存在しております。





スマートフォンには、電話機能とインターネット機能がついておりますから、繋がらない電波が存在しているのは不利な部分があるのです。




この部分は、日本に存在している3大キャリアの仕様に関わってくることなので、キャリア変更や格安SIMと言った携帯通信会社の変更を一切行わない場合は、考える必要はありません。





ですが、なるべく人の手をわずらわせない便利さを求めるなら、私はどこの通信会社を選ぶにしてもiPhoneの方が有利だろうと思います。





仮想通貨というのは、ブロックチェーンと呼ばれる技術によって利用出来る通貨機能をもっているIT技術だと思って頂ければよいと思います。








そして、ブロックチェーンというのは、簡単に申せば、




仮想通貨を保有している人同士で、その取引内容を保障、改ざんできなくする技術




と思っていただければよろしいのではないかと思います。





今までは、すべて銀行が取引内容の公正を保障していたのです。





銀行というのは、その国の法定通貨、日本では「日本円」を取り扱いまして個人の資産、企業の資産を保全してくれていたのです。





しかし、仮想通貨の登場によりまして、銀行が一極集中的に一元管理する仕組みから、





仮想通貨を保有している全ての人がその仕組み上分散的に管理できるようになっているものです。




分散管理というのは、思い切り分かりやすくいいますと、





私のスマホ、あなたのスマホ、あの方のスマホ、お家においてあるパソコン達が、




仮想通貨での取引履歴を改ざん出来ないように守ってくれている管理の仕方となります。





仮想通貨というのは、デジタル上のデータです。ゼロとイチの組み合わせによる目には見えないテクノロジーのことなのですが、




ちょっと頭が働く人は、このデジタルデーターをチョイチョイといじくりまして、自分の都合の良い方へ改ざんしてしまう恐れがあるのです。





ですが、ブロックチェーンという技術を使いますと、あなたのスマホ、わたしのスマホ、あの人のスマホに一旦取り込まれたデジタルデータの全部、




繋がっているスマホやパソコンが何十万台、何百万台、何千万台、何億台もあるわけですから、これらの全てのデーターを改ざんしなくてはならず、




物理的に不可能な状態を保ってくれる新しい技術なのです。








ちょっと考えてみると分かりますが、デジタルカメラが世に出まして20年以上経ちます。




デジタルカメラの画像データも、元を正せばゼロとイチの数字の組み合わせを使って、楽しい思い出を撮影したり、キレイな風景を撮影したりして、




あとからそれを見て楽しんでいます。





デジタルデータとは、ゼロとイチの数字の組み合わせのことですから、何か手にとって感じる事が出来るものではなく、見えない世界の仕組みのことなのですね。





専門家でもない私が説明するのもおこがましいですが、初回はこんな感じになろうと思います。また改めて、知っておく必要のある内容をお伝えしたいと思います。





私どもがお奨めしている仮想通貨は、QURASという通貨です。




(画像をクリックしますと、日本語ページにジャンプします)





このキュラスは、取引履歴保護機能(ブロックチェーン)の他に自動契約機能がついております。





更に、これらの取引内容や記録内容を第三者にはみえなくするプライバシー機能がついております。




そこに世界中の人は、必要性を感じてこれから大化けしていくだろうと教えて貰っておりまして、私達もその考えに賛同しているところなのです。





既に、世界の5つの取引所で取引が開始されておりまして、社会実装の準備が着々となされていると情報を得ております。





ブロックチェーン業界にいらっしゃる方で、世界シェアを大きく取りたいと活動している方は本当に多いです。仮想通貨は、既に3000以上の銘柄があるそうです。




私は、あの1社を押さえることが出来るなら、そのブロックチェーンが世界を本当の意味で繋いでいくだろうと思っております。




その1社とは、日本の企業ですよ。






頭に書きました、銀行業界は何年も続くマイナス金利政策によりまして利益確保が出来にくくなっており、都銀の大手も数年前には人員削減を発表しました。




人の手を介して数字を管理する必要がなくなっているのです。




また、デジタル人民元構想やデジタルルーブルといった国家が発行するデジタル通貨の発行も騒がれたりしています。




未来は、まず間違いなくデジタル通貨体制をとることでしょう。





私個人の未来的見解ですが、新型肺炎の世界的流行やこうした金融業界の破壊、第三次世界大戦、世界的な災害の多発などが後押しをして




ブロックチェーン技術が国家の体裁を変化させてしまうだろうと予測しています。人と人が同じ価値観で繋がる世界をブロックチェーンが創っていくのではないか、という予測です。




地球人類は、これまでの国家による分断をなくして、ブロックチェーン毎の区分ワケで生活をしていくような気がしています。




あなたはどのようにお考えになりますでしょうか?




本日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございます。

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