世界が大きく変化する予兆が見えてきた

更新日:2020年2月16日

いつもお読み下さり、誠にありがとうございます。

日本環境教育実践会、山形の中村でございます。




さて、山形新聞朝刊をさらりと見渡しましたら、一面に「地銀6割 減益 赤字」という見出しが目に飛び込んで参りました。






地銀6割 減益 赤字
地銀6割 減益 赤字



つい先日、千葉県在住のお客様から直接お電話を頂戴しました。



こちらのブログ記事をお読みになられて、

「ブロックチェーン、仮想通貨に関心が出て来ましたので、色々と教えて貰えませんか?」




と仰ったのです。




私どもも、仮想通貨、ブロックチェーン技術に関しては、専門家ではありませんけれども、これまで学ばせて頂いた内容をシェアするのは全く問題のあることではなく、




むしろ、これから大変化をしていく世界を観ていく上でとてもとても大切な内容になって行くと思いますので、今現在わたしどもが考えている仮想通貨について、なるべく間違いのないように書いてみたいと思います。






技術的な内容は、専門用語が満載でその概念も難しいものになりますので、そういうところは割愛して、必要最小限度、認識しやすい言葉に置き換えたいと思います。






今、日本が国を挙げて行っているキャッシュレス社会への移行、この国策に顕れていますように、日常生活でお使いになるには、さらにスマートフォン若しくはタブレットが必要です。




以前は、パソコンがあれば用は足りたのですが、今現在仮想通貨を使ったり、何某かの恩恵を受けるには、必ずスマートフォンが必要になっています。




わたしどもがこのキャッシュレス社会への移行について、どのように考えているかと申しますと、これは恐らく現金での支払い、受領というものから、




現金を利用しないバーチャル空間での日本円決済をスタンダードな決済方式に切り換え、





その後、仮想通貨での決済へ持って行こうとしているのではないか、と教えて貰い、そのように同意しているところです。









れからの時代、高齢者と言えどもスマートフォンは必須の時代になって参ります。

スマートフォンも進化していますので、全く新しいデバイスとして変化する可能性が高くなっているようです。




ですので、知らぬ存ぜぬの態度ではなく、それはどうやって使うのかしら?私にも使えるかしら?と前向きに捉えておいた方がよいと思います。




うちの両親も以前は、普通の電話機能がついた携帯電話を使用していましたが、父にも仮想通貨を買って貰った関係で、スマートフォンに切り換えて貰いました。





で、このスマートフォンを使いこなしているのか、と申しますとほぼ訳が分からないと申して、使いこなしておりません笑




余談ですが、スマートフォンをお選びになる時は、Android機種よりもiPhoneの方がよいと思います。基本的な機能は、同じなのですが直観的に使いやすいのは、iPhoneの方だと思います。




絶対ではありませんから、各個人が使いやすいと思う方を選んで頂ければいいのですが、実はAndroid機種を選択しますと、携帯電波の規格が色々あるなかで、特定の電波帯域を拾ってくれないものが存在しております。





スマートフォンには、電話機能とインターネット機能がついておりますから、繋がらない電波が存在しているのは不利な部分があるのです。




この部分は、日本に存在している3大キャリアの仕様に関わってくることなので、キャリア変更や格安SIMと言った携帯通信会社の変更を一切行わない場合は、考える必要はありません。





ですが、なるべく人の手をわずらわせない便利さを求めるなら、私はどこの通信会社を選ぶにしてもiPhoneの方が有利だろうと思います。





仮想通貨というのは、ブロックチェーンと呼ばれる技術によって利用出来る通貨機能をもっているIT技術だと思って頂ければよいと思います。








そして、ブロックチェーンというのは、簡単に申せば、




仮想通貨を保有している人同士で、その取引内容を保障、改ざんできなくする技術




と思っていただければよろしいのではないかと思います。





今までは、すべて銀行が取引内容の公正を保障していたのです。





銀行というのは、その国の法定通貨、日本では「日本円」を取り扱いまして個人の資産、企業の資産を保全してくれていたのです。





しかし、仮想通貨の登場によりまして、銀行が一極集中的に一元管理する仕組みから、





仮想通貨を保有している全ての人がその仕組み上分散的に管理できるようになっているものです。