あけましておめでとうございます

いつもありがとうございます。 日本環境教育実践会、山形の設楽でございます。




2020年元旦です。

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



拙ブログをお読み下さるあなた様、そしてご家族様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。






さて、年賀状をお受取り下さったお客様から、お電話にて新年のご挨拶を頂戴しまして、近況など伝え合い、そして未来への希望など聞かせて頂いたお正月でございます。




本日は、お正月雑感をとりとめもなく書かせて頂きたいと思います。




人は、やはり自分は何の為に生まれてきて、何を実現させたいのだろうという自分に対する疑問というものがどなたにもあろうと思います。




この私めにもそういう疑問がしっかりとございまして、これが中々解けない疑問、質問であることは言うに及ばないのでありますが、




昨年暮れに、とある先生にお呼び頂いたので事務所を訪ねて参りました時に、そこで先生が語ったことが私どもにとりましては、心に深く深く突き刺さりまして、そして今生の使命でもあろうと現在の所密やかに思っているところなのでございます。




物の理(ことわり)は、目に見えるところから目に見えない領域まで進化して、そしてその考え方は、私達一般衆生の中にも浸透しつつある現代なのであります。




量子物理学とか量子力学と言われる分野の技術が、既にご承知のとおりCTスキャン、MRI、PETスキャンと言った装置となって、人体を切ること無く、血液を採取することなしに、検査が行われるようになって久しいのであります。




電磁波、磁気、電子といった目には見えないけれども、実際に存在してそれを活用することはもはや当たり前のことになっております。




これら目には見えないけれども活用しているこれらのことを総称してエネルギーと呼んだりしているのでございます。




その先生いわく、土地がもつエネルギーというものも観られるということで、今や限界集落と化したこの地を氏神様のご許可を頂きつつ活用して行くことが出来るかも知れないと思い至っておるところでございます。




そう考えますと、氏神様というのは土地が放つ電磁波、磁気波、音波、微生物叢などの周波数の総体と言えなくはない、と少々無理のある解釈をしておりますが、




私どもがこれから取り組もうとしていることの詳細は、煮詰まっていく中でお伝えさせて頂きますが、万人がまず欲しがる内容となっていくと考えております。




万人が欲しがるけれども、活用しようとするのは恐らく社会のリーダーと呼ばれる立ち位置の方々になるやも知れませんが、




およそ一年先に照準を合わせて行動をしていく段取りとなっております。





不肖わたくしめも、昨年一年間は大変学びの多い、そして新しい展開の豊富だった期間でございました。




未来のテクノロジー、ブロックチェーンシステムを学ばせて頂いたり、先般から書き連ねている仰天の再生医療、先端医療技術のことであったり、無駄を省いたビジネスであったりしたのであります。




そして、町内の方がお亡くなりになったおり、そのお葬式に於きましておよそ40年ぶり小学校の時のお姉さんと再会したのでございました。




その方は、細木数子さんの六星占術を行う方で、こんな風に教えてくれたのであります。「耕司君、あなたはね、3年続く大殺界の真ん中にいるのよ!よくお父さんを亡くさないでいられたわね!」




と驚かれておったのであります。わたくしは、そんなこととは露も知らず、ただ父の身体の回復を願い、水素ポッド等を活用しておったのでありました。




「その先端医療を教えてくれた熊本のご友人に感謝しなくてはいけないわね」と諭して下さったのでございます。




左様なのででございます。人とのご縁によってしか生かされていないことに、恥ずかしながらこの年になり悟ったものでございました。




私にはその理由は分かりかねますが、何故か占いをなさる方が複数名現れ出てきたことも事実なのでありまして、私めは当然その世界の知識も技術も洞察もまず持ち合わせていないのでありますが、




あくまで持論としてまして、人は運命を乗り越える能力がある、と言うことには確信がございます。何故ならいつも窮地を誰かに救われながらも乗り越えてきたからにございます。





あなた様も同じだろうと拝察致しますが、わたくしめも決して、平安無事な人生ではございませんで、それもこれもわたくしめの不徳の致すところでありますが、漸く扇の要とも言えるその一点が見え隠れし始めたか、と一人嬉々としているのであります。





最近では、私個人の人生には、良くも悪くも非常に大きな影響を与える肉親としての母が、毎日にこやかに鼻歌を歌いながら楽しそうに過ごしている姿をみて、本当に安堵しているのでございます。




つまり、過去は逆をやられていたのでありますが、私が何か事を成そうとし始め、努力を重ねるそばからそれを壊そうとするエネルギーといっていいのでしょうか、そうしたものが近親者から働いてくる訳であります。




占いの世界の方々やその筋の方は、憑依と仰いますがなるほど言い得ているように私にも見えるのであります。




この度は、対象が父親、そして母親であったために、真剣に水素吸入などを行って貰ったわけでございまして、結果その憑依現象から母が抜け出してきた観があるのでございます。





人は、誰しもご本人が本気でなければ、覚悟がなければ、知らぬ間に何者かに乗り移られその有り難くない言動を起こすものでございます。妄動にてございます。




心理学的には、潜在意識下のプログラムと呼んだりもするようであります。





号が昭和平成、そして令和と変わったこの時に於きまして、社会の価値感がガラガラと変わっていく大きな事変というのか事件と表現するべきか、はたまた災害か戦争なのか、金融のデフォルトなのか、その組み合わせが複合的に起こるものか、




それはさっぱり分からないのでありますが、直観的に何か大激変が起こるのだろうと直観しているところでございます。





私どもが計画するおよそ1年先のその日が決まったことで、わたくしには何かが起こるのだというその直観が湧いてきたのでありました。




少々歯切れの悪い表現となっていることをお許し頂きたいのでありますが、実のところ、わたくしめは、所謂スピリチュアルと呼ばれるものは余り好きではございません。




人に言わせると、お前は十分過ぎるほどスピリチュアルだとおっしゃられるのでありますが、人の現実を変える力のあるものをスピリチュアルとは言わないのであります。




私どもで栽培方法として採用しているパイウオーターなどは、アカデミズムでは解明出来ないが故にその俎上にのっていないのでありますが、実際には結果を出せるものなのでございます。




パイウオーターには、人の意識が乗って瞬時に伝搬していくものであります。これは物理でありまして、スピリチュアルと私は呼ばない、という解釈にてございます。





既に数年前から新しい学問分野として「エピジェネティクス」と呼ばれている和訳すると「遺伝子を超えたコントロール」と表現されるものが台頭しており、




細胞は遺伝子によってその生命活動全般を支配されているのではなく、環境側からやってくる様々な物質、そして前述したエネルギーによって、細胞の活動がコントロールされていることが判明しているのであります。




平易な言葉に切り換えますと、思考は現実化する、であります。日本では古来、言霊と呼んでいたものになりましょうか。




とりとめのない文章になってしまいましたが、どうか本年も皆様の厚いご指導を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。



あなた様のご健勝を祈念して、ひとまず筆を置かせて頂きます。



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